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2011.09.25 (Sun)

アンティーク・チェアー 座面の修復 (その五)


まずは座面に張る革の切り出し。



「せっかく張り直すのならば、ずっと使えて味の出る革を。」


っという 「Siegfrieda (ジークフリーダ)」 オーナー様からの希望もあり、

店舗用ということも考慮して、

イギリス産のオイルドサドルレザー(オイルをたっぷり含んだ牛ヌメ革)を

張ることになりました。


    ↓↓↓ これが、切り出した革 ↓↓↓

Siegfrieda-zamen11

この革は、耐久性や耐水性があり、

ながく使っていると、なんともいえない素敵な味やツヤが出てきます。



さて、革張りの準備です。



今回は、丈夫でヘタリにくくするために、

通常は椅子やソファーに使用しない 2.2㎜厚 という

かなり厚めな革を使うので、

特殊な張り方をすることになります。


そのための準備!準備!

Siegfrieda-zamen12

座面全体を、ラップで グルグル グルグル

しっかり包みます。

準備完了!



さて、いよいよ革張り作業開始!!!

詳細は書けないけれど、張り方は「型出し張り」

厚みがあるから大変です。。

なにしろ、微妙な張りバランスを手で探りながらの力作業。


誰もやらないだろうなぁ~。。。きっと。




だがしかしっ!

月の家はやるのです。

Siegfrieda-zamen13

こんな感じです。

そして、3時間おきに締めている紐のテンションを微調整。


あとは革に型がつくまで、つるしておきます。



それまで修復作業は、ひとやすみ



    つづく・・・

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