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2011.09.19 (Mon)

アンティーク・チェアー 座面の修復 (その二)


こちらが、対になっているもう一脚。


Siegfrieda-zamen02


これも、革の油分が完全に抜けきっていて、全体にひび割れがある。
裂けてはいないけど、そのうち裂けそう。。

っということで、こちらも新しい革に張り替えることに決定!!




さて つづいて、

両方ともひっくり返して、裏面の状態チェック。


Siegfrieda-zamen03


   !!!さすがアンティーク!!!


裏側は麻の織物を編みこんだ丈夫な仕様でした。

まったく傷んでいなかったので、そのまま使えます



木の骨組みも、ネジレやガタツキが全く無く、しっかりしてました。

これも修復の必要なし!!




そして、革張り方法のチェック。


Siegfrieda-zamen04


    !!!これはーーーっ!!!


なんと、木の骨組みに釘を抜いた後がいっぱい。

っということは、さらに昔、一度張り替えられている証拠!!

この椅子にとって、今回が2度目の修復ということ。



お寺の修復のときに大工さんが味わう感覚って、こんななんかな~。。。



なんだか、さらに幸せな気分にひたりながら、

革の切り口や始末の仕方をみて、張り方を決定。




つぎは、いよいよ革を剥がします。

お楽しみに!!

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