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2011.08.13 (Sat)

~縫製~

~縫製~ 革に生きる総手縫い


ずっと大切に使って頂くために「総手縫い」をしています。


手縫いとミシン縫いとは、糸のかがり方が違います。

上糸を下糸に引っ掛けるだけのミシン縫いは、一箇所糸が切れると、
どんどんほつれてしまうので、2~3年使うと、どうしても
壊れてきてしまいます。

それに比べて手縫いは、まず革に溝を彫り、ロウ引きした特別な糸を、
その溝に埋め込んで縫い上げるので、糸が切れることはありません。

さらに、革の裏表両面から、2本の針を一穴で交差させ、
縛るように一針一針縫い上げていくので、万が一 糸が切れた場合も、
ほつれる事はありません。

場所により、糸のテンションを調整することや、二重縫いが出来るのも、
手縫いならではの技です。


ミシンを使えば数分で終わる工程も、総手縫いでは何十倍もかかる作業ですが、
革製品にとって最高の縫製法です。


文庫本カバー(ハードタイプ)


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